(第1回より続く)

Ⅳ インターネットを用いてする申立て等・訴訟記録等の電子化

1 インターネットを用いてする申立てといわゆる義務化の範囲

笠井既にかなり実質的なご議論をいただいていて、非常にありがたく存じております。ここからは、次のインターネットを用いてする申立て等・訴訟記録等の電子化のほうに移りたいと思います。まずは、1つ目のインターネットを用いてする申立てと、いわゆる義務化の範囲というところに入っていきたいと思います。ここではインターネットを用いてする申立て、あるいは法制審部会でもいろいろと議論になったいわゆる義務化の範囲等について、ご解説、ご議論いただくことになります。