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有斐閣法律用語辞典第5版
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本書は、企業における法務部門で働く人向けに、法務パーソンとしての心構えや日常業務において必要となるノウハウやスキルを示すべく執筆されたものであるが、コミュニケーションという切り口に特化して法務パーソンのあり方を示しており、とてもユニークなものとなっている。¶001
もとより、法律実務は、法律、判例、規範、契約などに準拠して行われるものであり、それらの知識、リサーチ能力、分析能力は法務パーソンの基礎となるものであるが、どれだけ知識及び能力があったところで、それを実務に落とし込むとともに、相手方に適切に伝えられなければ法務部門としての役割を果たすことはできない。そういった意味で、コミュニケーションという視点からその指針を示すことは極めて有用であるといえよう。¶002
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森浩志「〔書評〕梅田康宏ほか著『伝わる法務――若手・中堅・ベテランの実践コミュニケーション』」ジュリスト1620号(2026年)116頁(YOLJ-J1620116)