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有斐閣法律用語辞典第5版
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事実の概要
ASP Japan合同会社(「ASP」)は、平成31年4月1日、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社(「J&J」)から、内視鏡洗浄消毒器に使用されるフタラール製剤及び内視鏡洗浄消毒器の販売事業を吸収分割により承継した。ASPは、J&Jから株式会社アマノ(「アマノ」)との契約上の地位を引き継ぎ、アマノからASPのOEM製品として製造された内視鏡洗浄消毒器の供給を受けて、販売している。¶001
平成25年4月までは、J&Jの属する企業グループに属する事業者がフタラール製剤に関する特許権を保有しており、国内で上市されていたフタラール製剤はJ&Jが製造販売する「ディスオーパ消毒液0.55%」(「ディスオーパ」)のみであった。当該特許権の消滅に伴って、平成26年10月頃以降、ディスオーパの後発医療用医薬品である後発フタラール製剤の製造販売が開始された。¶002
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石田健「判批」ジュリスト1603号(2024年)6頁(YOLJ-J1603006)