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有斐閣法律用語辞典第5版
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Ⅰ 実演家の働き方の特徴
実演家は、フリーランス1)として働く割合が非常に多い。独立行政法人日本芸術文化振興会=文化芸術推進フォーラム「新型コロナウイルス感染症の影響に対する政府の施策の活用状況及び芸術家等のセーフティネットに関するアンケート」2)(2023年)(以下「セーフティネット調査」とする)の結果では、個人として主に仕事を依頼される(51.3%)、個人として主に自ら企画・制作する(30.4%)といった働き方が多く、文化芸術関係の団体等に年間雇用されている実演家は4.8%に留まる。¶001
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榧野睦子「実演家と社会保障」ジュリスト1625号(2026年)47頁(YOLJ-J1625047)