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有斐閣法律用語辞典第5版
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左から、山本和彦、垣内秀介、西内康人、平田彩子、松尾剛行、山﨑栄一郎
Ⅰ 座談会の趣旨と自己紹介
山本2025年5月23日に民事裁判情報の活用の促進に関する法律(民事裁判情報活用促進法)が成立し、また本年(2026年)1月15日にはその適用に係る省令・施行規則も公布されています。最終的には2027年5月までに全面施行される予定です。本座談会は、この法律によって将来的に日本全国の全ての民事判決がデータベース化されるところ、それぞれの専門の方々から、そのデータベースの活用の可能性、それによる法実務・法学研究・法学教育のあり方の変化を予測していただく趣旨です。なお、この法律の制定の経過や内容、またそれに伴う情報セキュリティや個人情報保護等の課題については、本特集の個別論文で取り上げていただく予定です。そういう意味で、この座談会は、このようなデータベースがあれば、どのようなことができるかという、ある種の「夢」を語っていただこうという趣旨です。そこではAI等技術の発展に応じて、必ずしも短期的なものに限らず、中長期的な可能性も含めて、ぜひ自由にお話をいただければと考えております。¶001
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山本和彦・垣内秀介・西内康人・平田彩子・松尾剛行・山﨑栄一郎「〔座談会〕民事裁判情報の利活用の方法」ジュリスト1622号(2026年)14頁(YOLJ-J1622014)