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有斐閣法律用語辞典第5版
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Ⅰ 民間宇宙ビジネスと国家安全保障の交錯
近年、民間企業が担う宇宙活動が急拡大し、民間企業が運営する通信、観測等の宇宙インフラが、社会経済の基盤として不可欠となりつつある。他方で、宇宙は、国家安全保障上も重要性を増しており、近年では「競争」や「対立」の性格を帯びた領域として認識されるに至っている。例えばEUは、宇宙を「increasingly contested area」と位置づけ、戦略的競争が安全保障・防衛上の含意を有することを明確にしている1)。このような状況を背景に、民間宇宙ビジネスが安全保障上の利益と深く結びつく事案が増えている(本稿ではこのような状況を、デュアルユース化と述べる)。¶001
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藤井康次郎・石戸信平「宇宙ビジネスと安全保障」ジュリスト1620号(2026年)55頁(YOLJ-J1620055)