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参考資料
¶002・文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(2026年8月24日放送)
コーナー:「大竹メインディッシュ」
・書評
掲載欄:『毎日新聞』連載「今週の本棚」(2026年9月5日付朝刊)
評者:加藤陽子(東京大学名誉教授)
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法律に関する注目のトピックや、法律学の最先端を、コンパクトな音声コンテンツとしてお届けする「ゆうひかくradio」。今回は、『君主制原理』 の著者である長谷部恭男教授をゲストにお迎えして、本書のタイトルに込められた意味や、今の時代に君主制原理を論じる意義、国家法人理論との関係についてお話しいただきました。さらに、森戸英幸教授が気になった「荒唐無稽なキリスト教」「身分制度の飛び地」などのフレーズをもとに、内容についても掘り下げていただいております。(2026年9月28日収録)
有斐閣
2026年8月3日刊行
A5・上製カバー付・212頁
定価6,050円
ISBN:978-4-641-22903-7
序 章
第1章 君主制原理の生成
第2章 国家法人理論の生成
第3章 大日本帝国憲法の成立と終焉
第4章 日本における君主制原理と国家法人理論の相剋
第5章 日本国憲法の成立と君主制原理
第6章 君主制原理の過渡期的性格
終 章
補論Ⅰ 不思議の国,オーストリア─ハンガリー帝国の形成と解体
補論Ⅱ 実定法・根本規範・慣習──ルネ・カピタンの場合
補論Ⅲ Book Review: Keneth J. Rouoff, Japan’s Imperial House in the Postwar Era, 1945─2019
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¶002・文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(2026年8月24日放送)
コーナー:「大竹メインディッシュ」
・書評
掲載欄:『毎日新聞』連載「今週の本棚」(2026年9月5日付朝刊)
評者:加藤陽子(東京大学名誉教授)
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