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有斐閣法律用語辞典第5版
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Ⅰ 鼎談の趣旨、参加者紹介
山田皆様、こんにちは、京都大学の山田哲史と申します。有斐閣Onlineでは、日本国憲法80周年に合わせ、憲法と他の分野の関係について、鼎談方式で過去・現在・未来を展望する企画が進められています。今回は国際法の研究者であるお二人との鼎談を執り行います。なぜ私が憲法学を代表して来ているのかについては、研究の出発点である、博士論文ではグローバル化の中での国法秩序の変容について扱ったために、編集部からご指名をいただいたものと理解しております。¶001
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山田哲史・寺谷広司・濵本正太郎「〔鼎談〕憲法 × 国際法」有斐閣Onlineロージャーナル(2026年)(YOLJ-L2601021)