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有斐閣法律用語辞典第5版
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Ⅰ はじめに
巻『憲法と諸法分野の80年』ということで、まず今回は憲法と民法について鼎談させていただくということになりました。これまでの憲法と民法との関係・議論(Ⅱ・Ⅲ)、特に近年の憲法・民法間の議論(Ⅳ)、そして、最後に憲法と民法のそれぞれの課題と適切な役割分担(Ⅴ)についてお話しできればと思います。¶001
私は、憲法を研究しております巻美矢紀と申します。もともと専門は憲法解釈方法論で、特に自己決定権との関係で議論してきたということがございますので、私の見解の背景には憲法解釈方法論の私なりの考え方があると思います。今回、この憲法と民法に関する鼎談という重大な責務を与えられました。私はよく分からないことをテーマに選んで、分からないからこそ勉強する傾向があるのですが、特に憲法と民法の関係は非常に難しく、経済的自由と、最近では家族法との関係について少し勉強しておりまして、今回、司会を務めることになったのではないかと思っています。よろしくお願いいたします。¶002
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巻美矢紀・西希代子・山城一真「〔鼎談〕憲法 × 民法」有斐閣Onlineロージャーナル(2026年)(YOLJ-L2601014)