参照する
法律用語
六法全書
六法全書
法律用語
選択してください
法律名
例)商法
条数
例)697
検索
キーワード
参照
有斐閣法律用語辞典第5版
検索
← 戻る
有斐閣法律用語辞典第5版
← 戻る
段落番号
Contents
目次
FONT SIZE
S
M
L
事実の概要
化学製品の製造等を業とする会社の代表取締役社長X1と同社水俣工場長X2は、昭和33年9月から同35年6月頃までの間、塩化メチル水銀を含有する排水を水俣川河口海域に排出し、魚介類を汚染させ、それを摂食したA・C・D・E・Fを水俣病に、母体を介してB・Gを胎児性水俣病に、それぞれ罹患させて傷害を負わせ、Bを除く6名を同病に基因する嚥下性肺炎等により死亡させたとして(AからFは同34年中に発病。A・C・D・Eは同年中に、Fは同46年に死亡。Bは生存。Gは同35年に発病、同48年に死亡)、業務上過失傷害罪および同致死罪で起訴された(起訴当時の公訴時効期間は3年)。¶001
この記事は有料会員限定記事です
この記事の続きは有料会員になるとお読みいただけます。
原田和往「判批」刑事訴訟法判例百選〔第11版〕(別冊ジュリスト267号)98頁(YOLJ-B0267098)